モチベーション行動科学部
モチベーション行動科学科

在学生の声

最初からスゴい人なんかいない。だからチャレンジがおもしろい。
Real Voice

田澤 萌百

「これから行きますね!」
商品づくりの裏側は忙しい。

ゼミの活動で産学連携のプロジェクトを担当している。足立区の製菓店のお菓子に合うオリジナルブランドコーヒーや緑茶の開発。コーヒー屋さんやお茶屋さんと打ち合わせする。何かあれば「今からいっていいですか?」とアポイントを取る。試作品を作っていただき、試飲して、要望を伝える。企業だけでなく、ゼミのメンバーとも綿密に連携。デザイン担当とはパッケージの話を。経理担当とは原価と売価の話を。みんなが連携して、やっと商品が出来上がる。忙しいけど、完成するとすごく嬉しい。
来年、就職して働き始める時のことを想像した。マネジメント系の仕事が向いてると思っていたけど、プレイヤーとしてガンガン前に出るのも楽しいかも?未来の可能性、広がりました。
田澤 萌百 モチベーション行動科学部4年
東京都立 王子総合高等学校出身

山本 深奈生

チームの仲が深まって、
装飾の品質アップ!大万歳!

MIRAI FES.の文化祭部門の装飾部リーダー。本当はやるかどうか迷っていた。大変だし、遊ぶ時間もなくなるし。でも、昨年の装飾部を思い出すと「もっとこうしたいなぁ!」という欲がムクムク。自分がやらなきゃ!という気持ちになっていた。準備に毎日来る人、来ない人。頑張りに差があると全体のモチベーションが下がってしまうので、今年はそれを無くしたかった。みんなで共有するWEB上のシートに、参加できる日に丸をつける仕組みに。週に1回は必ずくるように呼びかけた。すると参加率がグッと上がった。装飾部は黙々作業する地道な時間が多い。昨年はギリギリすぎてゆとりゼロだったけど、今年は作業しながら雑談する余裕もできた。雑談できると仲も深まる。創るものの質もあがる。大成功、大満足。頑張ってよかったです。
山本 深奈生 モチベーション行動科学部3年
東京都 私立文化学園大学杉並高等学校出身

多胡 凛々花(左)筑比地 海央(右)

自信がないなら、
誰かと一緒に強くなればいい。

自分から人に話しかけられないタイプだったんです。嫌がられたらどうしよう。だから一歩引いちゃう。大学で変わろうと思って、キャンパスクルーに挑戦。2年生の時にはリーダーに立候補したけど、選ばれたのは仲良い友達。スキルもかなわないし私はやっぱり一歩引いて頑張ろうと思った。でも友達が必死な様子を見ると、引いてばかりじゃいられないって思ってきた。器用じゃないミオだって頑張ってるのに「リリカなら大丈夫」なんて言ってくれる。そういえば、クルーの後輩から「先輩、繊細っすよね?」って言われて。
あれ、後輩にもバレてたようです(笑)。私は私でいいんだ。そばにいてくれるみんなのおかげで、自分に自信を持てた気がします。
多胡 凛々花(左) モチベーション行動科学部4年
千葉県 私立木更津総合高等学校出身
キャンパスクルーに、インターンシップ、アルバイト。詰め込みすぎてキャパオーバーになった時、隣のリリカから「おーい、また電池切れてるぞ~!」とツッコミが入ります。私の強みは行動力。でも、疲れると突然全停止しちゃう。視野が狭くなる。リリカは真逆。
自分がしんどい時でも友達のことを心配する。手作りクッキーを焼いてきてくれて励ましてくれたりする。1年の頃から一緒にいるので、リリカの思考回路もだいたいわかります。今いろんなインターンシップに参加していますが、「リリカならこんな時どうする?」って考えると、自分では考えつかないアイデアも出る!と気づ きました。就職活動も一緒に頑張ろうね。
筑比地 海央(右) モチベーション行動科学部4年
埼玉県立 川口高等学校出身

堀崎 空

SGDsって、こんなに
身近だったんだ!

「コーヒー豆が入っていた麻袋を捨てるのがもったいないから何かに活用できませんか?」という北千住のタマコーヒーさんのお悩みを発端にはじまったコラボプロジェクト。足立区の縫製メーカーMAYAさんにご協力いただきこんなに素敵なバッグができました。MIRAI FES.でも販売したところ大盛況。東京新聞、朝日新聞、繊維ニュース(業界誌)にも掲載していただきました。
SDGsって遠い話じゃなくて、とても身近なテーマなんだ。私自身、自分の生活を見直すよい機会になりました。縫製の製造工程を学んだことでメーカーにも興味が。この春、メーカー密着型の人材会社に就職します。
堀崎 空 モチベーション行動科学部 2023年度卒業生
埼玉県 私立秋草学園高等学校出身
完成したバッグ(2つ用)。Tama Coffee Roasterのオーナー金井さんと。

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