大学案内

About Tokyo Future Univ

人材育成モデル

ぜひ一緒に働きたい。
社会が求める“人財”を育てる
24の「しくみ」があります。
6つの育成テーマと
24の「しくみ」
設けました。
知識だけではなく、『人間力』が豊かな“人財”を育てたい。そこで、具体的な育成テーマにもとづく『しくみ』を設けました。しっかりとした計画と体系があってこそ、人は育ちます。「隣にあの人がいてくれたらなあ」「あの前向きな姿勢がチームに元気をくれる」と期待される人。自然とまわりにやる気に満ちた仲間が集まってくる人。そんな“人財”へと、あなたを育てます。最上のスキルは、人に慕われる人間力だと考えます。
THEME 2
柔軟な思考力・
学力を養う
THEME 3
企業・組織で役立つ
スキルを学ぶ

プロジェクト紹介

新しいアクティブ・ラーニングのかたち
仲間と一緒だから、踏み出せる。チャレンジしたから、自信になる。私たちの表情が、その証拠です。

PROJECT
01

MIRAIFES.
1・2年生全員参加でチームビルディングを学ぶ

開学以来の伝統である未来祭と三幸フェスティバルを統合した一大プロジェクト「MIRAI FES.(ミライフェス)」。DAY1&2は「子どもから大人まで楽しめる企画&出展」として、DAY3は「スポーツと表現の祭典」として開催。

開学以来の伝統である未来祭と三幸フェスティバルを統合した一大プロジェクト「MIRAI FES.(ミライフェス)」。DAY1&2は「子どもから大人まで楽しめる企画&出展」として、DAY3は「スポーツと表現の祭典」として開催。

みんなで手作りする、
エンターテインメント・ビジネスです。

子どもから大人まで楽しめる企画&出展
MIRAI FES.DAY1&2は地域密着型イベント。学生やその家族、友人はもちろん、地域の方々、家族連れ、かわいい子どもたちなど、幅広い年齢層の方が来場されます。すべての方々が楽しめるアットホームなおもてなしに満ちた一日になるよう、学生たちは知恵をしぼり、遊び心を発揮します。企画の質向上のため、教職員に企画内容を提案する「MIRAI FES.企画プレゼンテーション大会」から準備がスタート。審査員の先生方からアドバイスをもらいながら準備を進めます。エンターテインメント型のサービスモデルを練り上げ、運営組織をマネジメントし、どう利益を上げるかという収益モデルを築く絶好のトレーニングになります。
STUDENT'S
VOICE
飲食ブースの長蛇の列、
早期売り切れ、どう解決する?

MIRAIFES.の実行委員は約100名。想いをもって志願したメンバー。全員が「やってよかった」と思えるように実行委員長としての役割を果たしました。DAY1&2<文化祭部門>は昨年から飲食が復活。「遊んでも楽しい!食べても楽しい!」をめざして準備しました。飲食ブースの悩みの種は、混雑して行列が長くなってしまうことと、在庫切れで後半に来場するお客様が何も買えなくなること。今年は、人気のパン屋さんみたいに「次は13時に販売開始します」と時間を区切って販売するシステムに。来場タイミングの不平等と待機ストレスの解消をめざしました。そして、いざ当日。中庭を見てみると、お客様の笑顔がたくさん並んでいる。問題なく順調に運営できている。この空間を目の当たりにできただけで、達成感でいっぱいに。実行委員100名で力を合わせて本当に良かったです。

こども心理学部 こども保育・教育専攻4年
茨城県立 伊奈高等学校出身

氏家 颯太さん

チーム一丸となって、競います。
じーんときます。涙がこぼれます。

スポーツと表現の祭典
~学部学年を超えて、チームビルディングを学ぶ
MIRAI FES.DAY3は、学部・学年を超えた団を編成し、団長のリーダーシップの下、「競技」「パフォーマンス」「応援団」の3つの取り組みに参加します。チームビルディングやプロジェクトの企画・運営の方法、何より仲間と協力し、結束しあうことから生まれる創造力を学びます。山も谷も乗り越えるからこそ達成感と感動で自然と涙がこぼれるフィナーレ。協働する楽しさと難しさ、仲間を巻き込みプロジェクトを企画・運営する醍醐味を味わうことができます。
STUDENT'S
VOICE
意見の数は、本気の数でもある。
みんなで作り上げたフェスティバル。

実行委員長として「みんなの“やりたい”を叶えるMIRAIFES.」をめざしました。みんなそれぞれ想いがある。昨年、私は応援団のサポート側だったので、運営に対して「こうしたいんですけど!」と要望を言う側だったんですね。今年は受け止める側。いざその立場になるとその難しさがわかりました。いろんな意見が飛んでくる。「リレーのバトンを硬い材質のものに変えたいのですが」など。安全性や予算など様々な観点からリスクまで考えてのジャッジが必要。判断に迷っている間に、次の意見が届く。どんどん届く。意見は本気の証でもあるので、一つひとつ向き合いました。当日の仕上がり、本当に素晴らしかった。みんな大変だったと思いますが、この体験が参加者一人ひとりの自信に繋がってくれたら嬉しいです。

こども心理学部 こども保育・教育専攻4年
静岡県立 掛川東高等学校出身

松浦 里奈さん

PROJECT
02

キャンパスクルー

大学の魅力を伝える広報委員会

大学の魅力を伝える広報委員会

“来てよかった”をすべての人に。
高校生に大学生活のホンネを伝えます。

「笑顔で高校生を迎えたい。質問には丁寧にホンネで答えて、未来大の良さ、大学生活の楽しさを伝えたい」という、アツい想いで活動をしているキャンパスクルー。キャンパスクルーの役割は、高校生と一緒にキャンパスを歩きながら、施設を案内したり質問に答えたりすること。大学選びは、基準が難しい。だからこそマニュアルではなく、学生本人の実感を伝えることで、高校生に未来大の良さを発見してもらいたいと思っています。

STUDENT'S
VOICE
敬語もまともに話せなかった僕が、
キャンパスクルーの代表になりました。

キャンパスクルーの中で、僕ほど注意された人はいないんじゃないかと思います。とにかく態度がよくなかった。「高校生と話しているのに、椅子の背もたれにもたれかかるのはNGだよ」など、ありとあらゆることを注意されました。クルーは未来大生の顔。礼儀やマナーがちゃんとしているのは当然のこと。それができていない最低レベルからスタートした僕が、なんと今、クルーの代表をしています。自分がそうだったので、できない人の気持ちはよくわかる。でも、できるかどうかより、気持ちが大事だと思うんです。敬語が拙くてもいい。緊張してもいい。気持ちが大事。気持ちは必ず高校生に伝わります。全員がやりがいを持って頑張れる活動にしていきたいです。

こども心理学部 こども保育・教育専攻4年
東京都 私立岩倉高等学校出身

北見 大和さん

PROJECT
03

ピアサポーター

新入生研修(スタートアップセミナー)サポートスタッフ

新入生研修(スタートアップセミナー)サポートスタッフ

はじめが肝心。
4年間を濃くする新入生研修会。

入学時に行われるスタートアップセミナーでは、企業の新人研修をベースにしたプログラムであいさつの仕方からプレゼンテーションやチーム運営の手法までを、社会に近づく第一歩として学びます。 運営側として支える重要な役割をピアサポーターが務めます。新入生たちの緊張を和らげ大学生活のスタートをサポートします。

STUDENT'S
VOICE
場をあたためる、人と人をつなぐ。
新入生のためにできることを全力で。

挑戦して自信をつけたくてピアサポーターに応募しました。初日は緊張。でも、新入生はもっと緊張している。緊張をほぐすために、自己紹介を兼ねるアイスブレイクをしました。「ラーメンが好きな丹沢愛理です」と、名前と好きなものを復唱して回していくんです。少し和んできたとホッとして全体を見渡すと、ポツンと寂しそうにしている新入生を発見。話しかけにいきました。「え、漫画が好き?何が好き?あ、あの子もその漫画好きらしいよ」と、人とつなぐきっかけを作る。2日目の写真撮影の時、他の学生と楽しそうに話している様子を見て嬉しくなった。誰かの役に立てるってこんなに嬉しいんだ!私自身も小さな自信をつけることができました。

こども心理学部 こども保育・教育専攻3年
神奈川県立 横浜氷取沢高等学校出身

丹沢 愛里さん

PROJECT
04

海外留学プログラム

英語と異文化を学ぶ2週間の短期留学プログラム

英語と異文化を学ぶ2週間の短期留学プログラム

世界中から集まった留学生とともに
現地の暮らしや文化も学ぶ。

2週間の短期留学プログラム。行き先であるカナダのプリンスエドワード島は、赤毛のアンの作者L.M.モンゴメリの出身地。豊かな自然と文化が共存する島で、世界中から集まった留学生とともに英語を学びます。ホームステイで現地の家族と一緒に生活しながら過ごすので、英語だけでなく現地の暮らしや文化も学ぶことができます。未来大の先生も引率してくれるので何かあった時も安心です。

STUDENT'S
VOICE
間違えない英語ではなく、伝わる英語。
友達ができたから、気づくことができました。

英語に苦手意識があったので、参加を決意。行ってよかったことは、海外の友達ができたことです。同じクラスの子たちは、みんな同じくらいの英語力なので、私がわからない時はみんなもわからない。ジェスチャーを入れたり、Google翻訳を使ったりして意思疎通を図りました。「I don’t know」「Mee too!」でもなんだか盛り上がる(笑)。間違えない英語ではなく、伝わる英語が大事なんだなと気づきました。街で道ゆく女性に「Hey!Your jeans is very nice!」と話しかけられたときは、国の雰囲気を体感できることも醍醐味だと思いました。海外にいる間は、日本にいる家族とも英語でLINEのやりとり。「やればできるかも?」と自信をつけることができた充実の2週間でした。

モチベーション行動科学部3年
東京都 私立品川女子学院高等部出身

大木 維乃さん

PROJECT
05

部・同好会・サークル

学年・学部問わずいろんな人とつながるきっかけに

学年・学部問わずいろんな人とつながるきっかけに

小さい大学だから、
自由につくれる楽しさがあります。

東京未来大学には、さまざまな部・同好会・サークルがあります。ダンス部はMIRAI FES.のオープニングでダンスを披露したり、茶道サークルはお茶席を出したり。小さい大学なので何かをやろうと企画した時に、柔軟に挑戦できるチャンスがあります。もちろん、新規立ち上げも大歓迎。学年・学部問わずいろんな人とつながるきっかけにもなります。ぜひ、気になる部・同好会・サークルがあれば覗いてみてください。

PROJECT
06

こどもみらい祭

小学生参加型の地域連携プロジェクト

小学生参加型の地域連携プロジェクト

子どもたちと触れ合いながら、
子どものためのお祭りをプロデュース。

大学近隣の小学生と地域連携推進委員会の学生たちが連携して作り上げる「こどもみらい祭」。小学生が商品の製作から当日の販売まで手がける企画のほか、ミニゲームや製作体験など来場者が楽しめる企画も盛り沢山。学生たちは、子ども目線を意識した企画運営の難しさと楽しさを体験しています。

STUDENT'S
VOICE
絵本の世界に入ってみよう!
小学生のみんなと作り上げる楽しい空間。

今年のテーマは絵本のお祭り。大学全体を絵本がいっぱいの図書館に見立てて企画しました。今回気をつけたのは、著作権関連。この絵本の世界を表現したいけど、この表現だとNGだね、など丁寧に調べながら進めました。当日はたくさんのお客様が来場してくださり、行列ができるブースもちらほら。小学生もいろんなアイデアを出してくれました。その場で「あと何人入れます」とホワイトボードに書いて、呼び込みに走ってくれたりして、とっても頼もしかったです。地域連携推進委員会は総勢約200人。子どもが好きで子どものために頑張りたい人たちが集まっています。だからこそ、子どもたちの笑顔が励みになる。この温かい伝統、後輩たちが未来に繋げてくれると嬉しいです。

こども心理学部 こども保育・教育専攻4年
千葉県 私立千葉敬愛高等学校出身

髙山 あおいさん

PROJECT
07

クリスマスフェスタ

東京未来大学開学当時から続く伝統イベント

東京未来大学開学当時から続く伝統イベント

子どもたちと一緒に楽しむ
クリスマスを企画。

東京未来大学開学当時から続く伝統イベント『クリスマスフェスタ』。親子で楽しめる参加型のコンサートや、クリスマスの手作りワークショップなどを開催しています。なかでもコンサートは口コミで広がり、数日で予約が埋まるほどの人気ぶり。数年前からは、ワークショップなどの別企画も運営するように。学生にとっては、地域の方とのふれあいの中で、日々の学びを活かす実践的な場でもあります。

STUDENT'S
VOICE
世界を旅する気分が味わえる
特別なクリスマス。

今年のテーマは、世界のサンタさん。2024年はオリンピックイヤーだったこともあり、子どもたちに世界の国々を学ぶきっかけを提供したいと考えました。イギリス、スウェーデン、オーストラリアなど、それぞれの国・地域のコンセプトに合わせたブースを準備。あいさつも現地の言葉で。メキシコの部屋では「¡Hola!(オラ)」、フランスの部屋では「Bonjour」と元気に声をかけました。最初はキョトンとしながらも、その場で覚えて返事をくれる子どもたちの姿、とってもかわいかったです。私の高校時代はコロナ禍で行事が少なかったので、こうして子どもたちに関わる機会があるたびに、未来大に入って、地域連携推進委員会に入って、本当によかったなと実感します。

こども心理学部 こども保育・教育専攻3年
東京都 私立目黒日本大学高等学校出身

武島 陽菜さん

PROJECT
08

産学連携プロジェクト

地元企業・地域×未来大生のコラボプロジェクト

地元企業・地域×未来大生のコラボプロジェクト

地域の魅力発掘プロジェクト
「千住まち歩きマップ」

足立区の生涯学習センターとの共同プロジェクトとして、まち歩きイベントを開催しています。毎回テーマのあるウォーキングマップを作成。今年度は河川敷を中心にした健康コース。過去には、北千住駅周辺の空き家や古民家を再生した施設など、新しい使い方をしているスポットを調査したり、様々なコースを開発したりしています。

STUDENT'S
VOICE
今年は河川敷を歩く
健康ウォーキングコースを企画しました。

千住まち歩きの取り組みは先輩たちが足立区の生涯学習センターさんと共同ではじめたプロジェクトです。ありがたいことに好評いただいていて、恒例の取り組みに。これまでは、商店街を歩いて隠れた魅力を発掘するコースだったのですが、今年は河川敷の方に歩いて健康をテーマにしたコースに。40分かけて3kmのウォーキング。参加者には高齢の方も多いので、アプリの使い方を教えることも想定していたのですが、既に活用されている方も多かった。歩きながら参加者の方といろんな話をしました。政治や国際情勢の話から日常のことまで。私自身、警察の仕事に興味があるので、地域の人々の実態を知る機会はためになります。地域とのつながり、人との温かいコミュニケーション。社会人になっても大切にしていきたいです。

モチベーション行動科学部4年
群馬県立 渋川女子高等学校出身

池田 未咲さん

麻袋リサイクルプロジェクト

「コーヒーバッグ」

北千住のコーヒー専門店Tama Coffee Roasterと、縫製メーカーの株式会社マーヤ、NPO法人との共同プロジェクト。豆の入っていた麻袋をコーヒーバッグにリメイク。卒業生(当時3年生)の堀崎空さんが企画・アイデア・手書き説明書の制作を担当しました。

カードゲーム開発プロジェクト

「ほめじょーず」

足立区の老舗印刷会社しまや出版と「ほめる」をテーマにしたカードゲームを共同製作。クラウドファンディングでは予想以上の資金調達に成功。企業研修でのコミュニケーションツールとしても使用されています。

和菓子開発プロジェクト

「密どら」「プリンセスマロン」

「密どら」
足立区の和菓子屋「喜田家」との商品開発プロジェクト第一弾。
蜂蜜をたっぷりトッピングするどら焼き。コロナ禍で密を防ぎ、早く収束しますようにという願いも込められています。※現在は販売しておりません。

「プリンセスマロン」
「密どら」に続く「喜田家」との商品開発プロジェクト第二弾。
栗のお菓子「プリンセスマロン」を共同でリニューアル。二度のアンケート調査をおこない味を改良し、パッケージの帯を作成しました。※季節限定商品です。


▲店頭の空きスペースをお借りして子ども向けイベントも開催しました。

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